人生を壊すものは、身近な所にある(箴言6章)
- Yoriko Sakasegawa
- 4 日前
- 読了時間: 1分
箴言6章は意外なところから始まる。
自分の口のことばで罠にかかってしまったら
命がけで自分を救い出せとまで語られる。
誰にでも起こりそうな話。
次は怠け者への警告。
少し眠り、
少しまどろみ、
少し手をこまぬいて休む。
これも特別な話ではない。
人の日常で沸き起こる生活の現実が記される。
保証人
惰性
争い
姦淫
壮大な理想から始まらない。
人生の中で誰もが経験しそうな、
小さなつまずきから始まる。
自分自身の姿が見え隠れしそうな真ん中で
「わが子よ、あなたの父の命令を守れ。
あなたの母の教えを捨ててはならない。」
と語られる。
ふと、立ち止まされる。
他愛のない日常に、
何を語ろうとしているのか。




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