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受け継がれるみことば(箴言25章)

7月10日
読了時間: 2分

一週間ぶりのblog


24章の最後には、


怠け者の畑が描かれていた。


畑は荒れ、


いばらが生え、


石垣は崩れていた。


委ねられた畑は、


手をかけ続けなければ荒れていく。



さて、25章の冒頭


ここから全く違う景色が現れる。



「次もソロモンの箴言であり、


ユダの王ヒゼキアのもとにある人々が書き写したものである。」


   (箴言25:1)



ヒゼキアは主を信頼し、偶像を取り除き、


神殿を整えた王として知られている。


その時代に、


ソロモンの箴言は、書き写され、


今日も私たちの前に置かれている。


そして、


2節と出会う。



「事を隠すのは神の誉れ。

כְּבֹד אֱלֹהִים הַסְתֵּר דָּבָר

(ケヴォード エローヒーム ハステール ダーヴァール)


事を探るのは王たちの誉れ。

וּכְבֹד מְלָכִים חֲקֹר דָּבָר

(ウケヴォード メラーキーム ハコール ダーヴァール)」


※ヘブル語は右から読みます


        (箴言25:2)


דָּבָר

(ダーヴァール)

 基本的な意味:ことば 語り 事柄 出来事 命令 約束

        事件 物事

  

ヘブル語では、神が語られると、出来事になる。


例えば創世記1章


「神は言われた。


するとそのようになった。」


ヘブル語では、

「ことばדָּבָר」と「出来事דָּבָר」が一つの語になってる。



「神はדָּבָרを隠す。


王たちはדָּבָרを探る。」



神が語る。


人が応答する。


現実の中で。  


今日も、


神のדָּבָרを探っていきたい。


朝の光が差し込む机の上に置かれた湯気の立つコーヒーカップ。静かにみことばと向き合う時間をイメージした写真。
今日も、神のדָּבָר(ダーヴァール)を探る。


 
 
 

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