ソロモンの幕(雅歌1:5)
8月21日
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「エルサレムの娘たち。
ケダルの天幕のように、
ソロモンの幕のように、
私は黒いけれども美しい。」(新改訳2017)
4節で初めて
הַמֶּלֶךְ
(ハンメレフ)
「その王」
が現れた。
5節を開くと、
כִּירִיעוֹת שְׁלֹמֹה
(キリオート・シェローモー)
「ソロモンの幕のように」
ここでשְׁלֹמֹה「シェローモー:ソロモン」
という固有名前。
そうかぁ、やっぱり王はソロモン!!
ところが近づいてみると、
書いてあるのは、
ソロモン本人ではなく、「ソロモンの幕」
また立ち止まる。
気を取り直して、
これまで追いかけている人称に目を向ける。
2節からずっと、
彼👉彼の口👉あなた👉あなたの愛
3節
あなたの香油👉あなたの名👉乙女たち
4節
私👉私たち👉私👉私たち
そして「その王」
5節に来ると
אֲנִי
アニー「私」
が明示され、
さらに、
בְּנוֹת יְרוּשָׁלַ͏ִם
ベノート・イェルーシャーライム「エルサレムの娘たち」
エルサレムの娘たち って誰?
3節の乙女たち。
4節の私たち。
5節のエルサレムの娘たち。
同じ人たちなのか。違うのか。
まだ本文はこたえていない。





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