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「歌の中の歌」(雅歌1:1)

8月15日
読了時間: 1分

更新日:8月21日

今日から雅歌の森を散策する。


שִׁיר הַשִּׁירִים

(シール・ハッシーリーム)

「歌の歌」

が、ヘブル語聖書での雅歌の書名。


 意味は「歌の中の歌」「最高の歌」。


続いて


אֲשֶׁר לִשְׁלֹמֹה

(アシェル・リシュローモー)

「ソロモンのもの/ソロモンに属するもの」


と置かれる。


一般的な読み方として、


・男女の愛・結婚の歌として読む。

・神とイスラエルの関係として読む。

・キリストと教会の関係として読む。

・キリストと信者個人の愛の関係として読む。


と、聞いているし、


特に


花婿=キリスト、花嫁=教会


という寓意的・霊的な読み方を学んできた。


今一度、


雅歌という森に入る前に、


一旦、荷物を置いて、


雅歌が語る森の空気を味わおうと思う。


さぁて、どんないのちと出会うかなぁ。


霧とやわらかな光に包まれた緑の森
霧の向こうへ。今日から雅歌の森を歩く。



 
 
 

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