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なお自分の正しさを握るとき、あなたはどこにいるのか

更新日:5月12日

ヨブ記27章


ヨブは語り続ける。

「私は自分の正しさを手放さない。」

「私の良心は私を責めない。」


ヨブはなお、自分の正しさを保持している。



ヨブは明確に語る。


自分は間違っていない。

正しさを手放さない。

良心は責めない。


苦しみの中でも、

自分の正しさは残っている。


人は、すべてを失っても、

最後まで手放せないものがある。


「自分は正しい」という確信。



なお自分の正しさを握るとき、あなたはどこにいるのか。


自分の正しさを守るのか。

それとも、その手を開いて、

神の前に立つのか。



ヨブはなお、自分の正しさを手放さなかった。


すべてを失っても、

最後まで手放せないものがある。


「自分は正しい」という確信。


その手は、まだ閉じられている。


神は、まだ沈黙している。


都市を見渡すバルコニーの木製手すりに、コーヒーカップと緑の植物。朝の光が差し込んでいる。
その手は、まだ閉じられている。

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