主を恐れることは知識のはじめである(箴言1章)
- より子 逆瀬川
- 2 日前
- 読了時間: 1分
今日から箴言を読み始める。
冒頭、
「主を恐れることは知識のはじめである」(箴言1:7)
が置かれる。
箴言は知恵の書と呼ばれている。
だから、知識や知恵についての話が始まるのかと思いきや、
最初に語られるのは、
「主を恐れること」
知識の話の前に、立つ場所が語られる。
知識を持つ前に、
立ち位置を確認させられるよう。
誰の声に耳を傾けるのか。
これが箴言の始まりなのか。
ヨブも友人たちも多くを語った。
問いがあり、
考えぬき、
議論を続けた。
しかし、最後に残ったのは、
人の知恵の大きさではなく、
主が語られるという事実。
「主を恐れることは知識のはじめである」
箴言は、知識のはじめ、出発点を語る。
主を恐れることが、知識のはじめだと。
聖書から知識を得る前に
理解を求める前に
箴言は、立つ場所を問う。
今、この時、
語られる主の前に立っているだろうか。



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